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  「デジカメ、ビデオで子供撮影」
  のホームページへようこそ。
  管理人のkotonaです。
  簡単ですが、プロフィールを紹介させていただきます。


ハンドルネーム kotona
性別
住まい 四国の山中(ADSLなんとか繋がってます(^^;))
星座 みずがめ座
干支 ひつじ
血液型 A型
家族 妻と息子3人
職業 会社員
好きなもの カメラ、家電、車など
性格 凝り性かな?

子供達の撮影に使命感をもって取り組んでる管理人ですが、
カメラが好きになった頃のお話をお聞きください。


私が、カメラが好きになったきっかけ

私の場合、最初に買ったカメラはフイルムカメラの時からになります。
キヤノン ニューオートボーイってコンパクトカメラだったんですが、それまではカメラを使ったのは
写るんです くらいで、カメラのフイルム交換もしたことがありませんでした。

当時、社会人になったばかりの私はカメラなんぞには全く興味が無く、学生時代には
写真部なるものが存在してましたが、
写真を撮る人にイメージは、なんか・・・暗い・・って感じでした。

私の両親は自営業のため、毎日が忙しく、自分の子供のときの写真も少なくて
半年に1枚とか3年くらい撮ってなかったりとかで、あまり残っている写真がありませんでした。

そんな時、友人が一眼レフカメラを買ったので、自分も何となく買ってみることにしたのがきっかけです。
自分も含めて自分の家とか家族も時々でも写真にしてたらいいな・・と、少し思ってましたので。
友人の買った一眼レフカメラは9万円くらいだったと思います。

正直 「カメラに9万円?馬鹿じゃないの」 (失礼)と思いながら
家電店で2、3万円ほど(これでも高いと思いましたが)のキヤノン ニューオートボーイを買った私は、
その友人に誘われるままに自動車博物館にカメラを持って撮影に行きました。

当時の私の興味は自動車にありました、屋外と屋内でいろんな自動車を撮影して帰り
フイルムの現像、プリントが出来上がったものを友人が一眼レフで撮ったものと比べてみると

私のとった写真は、なんか暗いんです。というより色が薄いんです。
すぐ近くで撮ったもの以外はすべて色が薄いんです。
最初はカメラの故障かと思いました、しかし取説を見ても原因がわかりません。
プリントした写真屋さんで聞くと「露出不足です」の一言。露出不足??何のこと??と思いましたが
何を説明されてもわからなかっただろう私は、それ以上は何もきかずに帰ることにしました。

その後、本屋に出向いた私は今まで見たことも無いカメラ雑誌を手にし
自宅にて写真が失敗した原因を調べる事にしました。
露出、シャッタースピード、絞りなどいろんな事がわかってくると
あの写真の失敗の原因もわかるようになりました。

カメラの内臓ストロボでは3mくらいまでの距離しか光が届かず、
すこし離れて撮った写真は室内が暗いため、室内の明るさでは露出(光量)不足で暗い写真になりました。
それをプリントするときに、全体が暗いのを無理に明るくプリントしたため本来の色より薄くなってしまったのでした。

外付けストロボが使用できない、意図的に露出の変えられないコンパクトカメラでは、
失敗が多い、自分の思ったように撮影できない。ピントがどこに合ってるのかもわからない、
と思った私はオートボーイ購入から2週間ほどで、カメラ屋にて一眼レフカメラを手にしていました。
それからというもの、自分で思い通りに撮影できる一眼レフカメラで撮影する事が楽しくなり、今日に至ってます。

結婚して子供が出来てからは、また撮影回数が増えてゆき
デジカメを使用しだしてからは、さらに多い枚数(フイルム時の10倍位)を撮影するようになりました。
フィルムのプリントはなかなか思った色が出せなくて困ってましたが、
デジタルだとレタッチでかなり自分のイメージに近づけられるので、便利ですね。


ビデオカメラは必要?       

一眼レフカメラを購入してからは、なるべくカメラを持ち歩くようになり
よくスナップ撮影をしたりしました。私の影響か?友人も何人かは一眼レフカメラを購入するようになり、
友人が結婚するときには、私は必ずカメラマンとして頼まれるようになりました。

そのうち私も結婚して子供が出来ましたが、すべてカメラで撮影してました。
ビデオが嫌いな訳じゃあなかったんですが、カメラに比べるとビデオは

画質が悪い

機材の価格が高い

カメラと両方は撮れない

などと勝手に思いながら、あまり必要性を感じないままでした。

長男が保育所に入り、初めての催し物であるお遊戯会で長男がカエルの衣装を着て踊りを踊ったのですが
何とも面白い踊りで、カメラのファインダー越しに見ていて ハッと思いました。

こんな動きは絶対に写真では撮れない。声だって録れない。

ビデオカメラも必要であることに気づいた私は、ビデオカメラも購入し
子供の行事はもちろんですが、普段の生活にもカメラと合わせてビデオも撮影するようになりました。

現在、忙しいながらも普段からカメラ、ビデオの両方で
家族を撮りまくってます。(^^;)
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