ビデオ三脚

ビデオ用三脚





        
■ 学校行事のビデオ撮影用に背の高い三脚を




子どもの催しをビデオで撮影。


ビデオを買って、最初の保育所の催しを撮影に行きました。
自宅でのビデオ撮影は手持ちで撮影してたので、
この日も三脚を持たずに撮影に向いました。


いざ撮り始めてみると、一回の催しが5分から10分近くまであるものもあり、
手持ちでは、さすがに疲れてしまいました。

いくら手ブレ補正が付いていても、やはりブレというより、頻繁に画面が動いたりします。
この日は見苦しい画面の撮影となってしまいました。


やはり三脚が必要と思い、自宅の三脚にビデオを取り付けてみると
写真用の雲台では、固定撮影には向きますが
少し上下、左右に動かそうと思ってもカクカクしてまともに動きませんでした。
まだ小さ目の自由雲台で固定部を緩めて撮ったらマシでしたが、
手が離せません。離したらビデオがお辞儀をします。


ビデオ雲台



やはりビデオにはビデオ雲台と思い
手ごろな価格のSLIKのビデオ雲台を買ってみました。


そして撮影当日、

最初は普通の高さの三脚で
(全高1500mm弱のを持ってましたので)
撮影しましたが、高さが足りないため
前を人が通るたびに画面に入るしで、
あわてて持っていた一脚を三脚の上に継ぎ足して
使用しました。

さすがに安定が悪いのでよくブレてました。
1回目の撮影よりはマシですが、人が通ると床がゆれたり
たまに三脚に当たって、三脚が動いたりしました。
私の三脚は重さが2、3kg位の物でしたので、余計不安定でした。


学校行事なんかでは、大勢の方がビデオを撮影に来れれてると思います。
特に保育所とかのクリスマス会なんかでは、室内が狭かったり
撮影する父兄が多くて、いい場所に三脚を立てる事は困難です。

子どもが小さいときほど、父兄は熱心に撮影しますが
保育所や幼稚園では会場も狭い場合が多いと思います。
背の高い三脚で、人の後ろからでも撮影できるようにする必要がありました。




背の高い三脚

ビデオ用の背の高い三脚を探しましたが、ビデオ用は低めのものばかり。
全高が1700mmは必要だと思い、
SLIKの三脚、プロフェッショナルシリーズにしました。

プロフェッショナルIIはエレベーターを上げて全高1700mm(脚のみ)でした。
エレベータはあまり上げたくないし、もう少し高さに余裕が欲しかったので

ザ プロフェッショナルにしました。
3段脚のザ プロフェッショナルで
エレベーターを上げて全高1860mm(脚のみ)
か、それに1本脚を追加した


ザ プロフェッショナル4 があり、
エレベーターを上げて全高2390mm(脚のみ)
でした、私はこちらを選びました。


なんと重量 5.1kg(脚のみ)とヘビーな三脚ですが
より安定して撮るにはこちらがいいと思いました。

これに、前回のビデオ雲台を取り付けて
ビデオ撮影用の背の高い三脚
として使用するようにしました。


使用してみますと、2段目と3段目の脚を伸ばすだけで充分な高さがあります。
3段目を伸ばしきると高すぎてカメラに背が届きません。(管理人身長176cm)
しかも、少々人が当たってもびくともしません。

難点は、重い事。
カーボン三脚大流行の昨今ですが、この重さは逆に安定度抜群です。

それと、ビデオが完全に負けている(見た目のバランス)

最後に、ビデオのオマケでくれるような小さい三脚(周りの皆さんほとんどがこれです)の中に
この三脚を立てると目立ち過ぎます(笑)


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